持ち看板、カバー作ってもらいました!

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映画『父の愛人』

持ち看板。

大阪での事前告知宣伝や、もちろん
広島での告知宣伝でも持ち歩く予定なのですが
昨年、新宿K’s cinemaさんでの公開時に持ち歩き
宣伝したとき、公共機関での移動や、他にも色々と
看板を下げなきゃいけない場面もあって、
今回の地方公開時にどうしようかなと思ってたのですが
その看板に取り外せるカバーを友人が作ってくれました!
うれしい。。。。

日程が決まって、スケジュール立てて
そして街頭でのチラシ配りなどしようと思ってます。

そのときは是非、チラシお受け取りいただき
劇場に観にきて頂ければうれしいです!

「新人監督はドブ板宣伝するべきだ」

この言葉を信じて。

(ロードショー日程、もう少々お待ち下さい)

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今秋 大阪第七藝術劇場にて公開。
その後、広島横川シネマにて公開予定。

映画『父の愛人』
特別出演に麻丘めぐみ。音楽に初の映画音楽提供となる
木幡太郎(avengers in sci-fi)。

出演
河野知美 泉水美和子 内田周作
麻丘めぐみ(特別出演)

公式サイト
公式Facebookページ

監督:迫田公介
プロデューサー:栗田歴
脚本:西蔵らま、迫田公介
撮影:石田直
照明:徳永陽平
録音:高島良太
ヘアメイク:NORI

撮影助手:佐藤遊
助監督:福田美由紀、船木俊作
制作進行:田中奈緒
記録:小倉智里、笹羅甲介
ポスター用スチール撮影:林和也
編集:迫田公介
仕上げ:石田直
整音:高島良太
スタジオエンジニア:稲岡宏哉

配給/宣伝/製作 とび級プログラム

併映に監督過去作品

「この窓、むこうがわ」18分/2004
出演 荒井沙耶、清水藍、山﨑ふら
音楽 阿部真/エンディングテーマ shiFU

「の、なかに」20分/2005
出演 飯塚朋子/仲田天使。
音楽 友森昭一


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公開予定劇場 横川シネマ リニューアルオープンに行ってきました!

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映画『父の愛人』今年公開予定の横川シネマさん
リニューアルプレオープン初日、行ってきました。
正式オープンは5日からで、今はプレオープンで
イベントがたくさん。今日の10月2日までは広島の映画
『カスタムメイド・10.30』がレイトショーにて無料。
何かを決意して前を向いている女の子は美しかった。

リニューアル前からの有名なネオン看板も変わったけれど
それでも名残をのこして、場内の設備や席もきれいになり。

映画を観ながら、ここでたくさんの映画がかけられてきて
そのなかに、これから映画『父の愛人』がはいるのだと。
そのことが非常にうれしくもあり、そして怖さというか
震えるほどの緊張も覚えました。

横川シネマ

広島横川シネマでの公開日程、もう少しで発表できると
思います。

是非、劇場でご覧頂きたいです。よろしくお願い致します!

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今秋 大阪第七藝術劇場にて公開。
その後、広島横川シネマにて公開予定。

映画『父の愛人』
特別出演に麻丘めぐみ。音楽に初の映画音楽提供となる
木幡太郎(avengers in sci-fi)。

出演
河野知美 泉水美和子 内田周作
麻丘めぐみ(特別出演)

公式サイト
公式Facebookページ

監督:迫田公介
プロデューサー:栗田歴
脚本:西蔵らま、迫田公介
撮影:石田直
照明:徳永陽平
録音:高島良太
ヘアメイク:NORI

撮影助手:佐藤遊
助監督:福田美由紀、船木俊作
制作進行:田中奈緒
記録:小倉智里、笹羅甲介
ポスター用スチール撮影:林和也
編集:迫田公介
仕上げ:石田直
整音:高島良太
スタジオエンジニア:稲岡宏哉

配給/宣伝/製作 とび級プログラム

併映に監督過去作品

「この窓、むこうがわ」18分/2004
出演 荒井沙耶、清水藍、山﨑ふら
音楽 阿部真/エンディングテーマ shiFU

「の、なかに」20分/2005
出演 飯塚朋子/仲田天使。
音楽 友森昭一


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五十嵐匠監督とのトークショー動画

昨年 新宿K’s cinemaさんにてロードショーさせて頂いたのですが
その際、色々な方々とトークショーさせていただきました。
映画監督の五十嵐匠監督とのトークショー動画です。
ノーカットです。

僕(監督の迫田)は五十嵐さんがいらっしゃったから
映画にもう一度挑戦しようと思いました。
生きていくことはできたかもしれないけど
五十嵐さんがいらっしゃらなかったら映画にもう一度
挑戦することはできなかった。

映画『父の愛人』は38分間の映画で、その映画が
僕が以前に撮った短編映画『この窓、むこうがわ』『の、なかに』が
併映という形で劇場公開ロードショーです。
これはやっぱり非常に異例で。
通常ロードショーは長編。
今回の映画『父の愛人』のロードショーはとても珍しいかたちだと思います。

何故か。

僕は、この動画を観て頂ければお分かり頂けると思うのですが
映画『父の愛人』を撮る前に鬱病で。
何もかも野心めいたものが無くなった。
だけどやっぱり映画が撮りたくなって。
撮らなきゃいけないという思いから、撮りたいという思いに
変わり。
劇場公開とか映画祭とか、それよりも、自分が、自分たちが
本当に信じることができる映画を作ろうと。
出来上がったあとのことは考えない。
作品を、作品のことだけ考えようと。
自分の生きてきた時間、出会ったひと、知ったこと。
映画のなかでうそをつかないように(フィクションという意味ではなくて)。
五十嵐さんと病気になる前にお話ししたことや、仲間の言葉。
鬱病にならなかったら、この映画『父の愛人』は撮れなかった。
こちらのトークショー動画観て頂ければ、この映画を監督した迫田が
どういう意味でこの映画を撮ったのかが分かって頂けるかなと思います。

他にもいろいろなことがあったのですが非常に印象的なことで
精神科の先生と、治療中にあったことなんですが
僕が非常に調子がわるいとき
「こんなに大したことない理由で、苦しくて、病気にもなって、
そんな自分が嫌で溜まらないです。生きていたくない。もう本当に嫌で嫌で、
苦しいと思うことが恥ずかしい。死にたいです。生きていたくないです」
とぐちゃぐちゃになりながら先生に言うと
「迫田さん、どんなにひとから見てつまらない理由や些細なことだと
しても、あなた自身が、それを苦しいと思うことは、つらいと思うことは、
本当なんだよ。君がつらい、苦しいと思うこと、何故それが駄目なことなんだい」
と。
僕は非常に心がほっとして。

映画『父の愛人』は愛人というだけに不倫ということが
はいっていて。そこなのですが
僕が例えば、友人から不倫で苦しんでて、ともし相談を受けたとして
、それに対して、不倫するから駄目なんだ、と言うことに何の意味が
あるのだろうかと。その苦しみを知ることが友人にとって一番ちから
になれるのではないかと。

映画『父の愛人』はそれだけの映画ではないのだけれど、確かにその要素は
入っていると思う。そしてそのことが本当に意味のあることなのか無いこと
なのか。

長々っと書いてしまいましたが笑。
これから秋以降に
大阪第七藝術劇場
広島横川シネマ
と公開が続きます。

是非たくさんの方々に映画『父の愛人』ご覧頂きたいです。
小さなサイズの公開なので宣伝告知、限られたことしか出来なくて。
もしよかったらご友人お知り合いにこの映画の存在をお伝え頂ければ、そして劇場でご覧頂ければうれしいです。

どうぞよろしくお願い申し上げます!


劇場用チラシのこと。

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映画『父の愛人』劇場用チラシ、今までに4種類作ってきました。
海外映画祭用のブックレット含めて5種類。
どうやったらチラシを観たひとが映画館に脚を運んでくださるのか。
ひな形も無いし正解もないかもしれない。
それでも作品の持つ力をどうにか伝えたいと、デザインやってくださってる小倉さんと相談しながら改変してきました。
大阪、広島と幸せなことに地方公開させてもらうことになり
頂いたコメントを記載したデザインに大きく変えたチラシ。
どうか作品のことを知って頂き、映画館に脚を運んでくださったらと
思ってます。

映画『父の愛人』が持っているもの、伝えたい想い、決意、伝わりますように。

今秋 大阪第七藝術劇場にて公開。
その後、広島横川シネマにて公開予定。

映画『父の愛人』
特別出演に麻丘めぐみ。音楽に初の映画音楽提供となる
木幡太郎(avengers in sci-fi)。

出演
河野知美 泉水美和子 内田周作
麻丘めぐみ(特別出演)

公式サイト
公式Facebookページ

予告編

監督:迫田公介
プロデューサー:栗田歴
脚本:西蔵らま、迫田公介
撮影:石田直
照明:徳永陽平
録音:高島良太
ヘアメイク:NORI

撮影助手:佐藤遊
助監督:福田美由紀、船木俊作
制作進行:田中奈緒
記録:小倉智里、笹羅甲介
ポスター用スチール撮影:林和也
編集:迫田公介
仕上げ:石田直
整音:高島良太
スタジオエンジニア:稲岡宏哉

配給/宣伝/製作 とび級プログラム

併映に監督過去作品

「この窓、むこうがわ」18分/2004
出演 荒井沙耶、清水藍、山﨑ふら
音楽 阿部真/エンディングテーマ shiFU

「の、なかに」20分/2005
出演 飯塚朋子/仲田天使。
音楽 友森昭一
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迫田公介監督の最新作『父の愛人』は、38分の中編ながら、2012年インドのムンバイ・サードアイ(第3の目)アジア映画祭で審査員特別賞を受賞し、その後、アメリカや南米など10以上の映画祭に招待されるなど、世界中で高い評価を受けました。そして、東京公開を経て関西の観客にお披露目となります。

母と娘。そして娘の父親の愛人。それぞれに大きな葛藤を抱えて生きて来た3人の女性の心の機微を繊細に描き、世界共通のテーマとも言える「家族」「夫婦」「親子」について、改めて考えさせられる映画です。

監督は、2004年に映画学校・ニューシネマワークショップの実習作品としてつくった初監督作品『この窓、むこうがわ』がいくつかの海外映画祭に招待され、卒業後も映画をつくり続けた迫田公介。その後、鬱病により約3年間の療養を余儀なくされ、本作が復帰作となりました。音楽は、近年注目のバンド「avengers in sci-fi」の木幡太郎。これが初の映画音楽提供となります。

主演の幸子役には、この作品で米・ビバリー映画祭のベストアクトレス賞(最優秀女優賞)を受賞した河野知美。その母役に、多くのインディーズ作品でも活躍する泉水美和子。そして、父の愛人役に70年代のトップアイドルとして有名で、現在も様々な分野で活躍する麻丘めぐみが特別出演しています。

今回は、迫田監督の過去の短編2本『この窓、むこうがわ』『の、なかに』を併映として加えたロードショーとなります。


広島 横川シネマにて劇場公開決定!

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広島 横川シネマ http://yokogawa-cine.jugem.jp/
にて映画『父の愛人』公開決定しました!

横川シネマさん、7月7日から9月一杯まで改装工事が入り
10月から新装でのオープンとなりまして
映画『父の愛人』は新装後での公開になります(詳細日時は調整中です)
有名なネオン看板も変更になるとのことで、どんな新しい看板になるのか楽しみです。

僕(監督)と一緒にポスター持って頂いているのは支配人の溝口徹さん。
こういう写真で発表したいです!とお願いしたら快くOKいただきました。
映画『父の愛人』ポスターは既に横川シネマさんにて展開中です。

昨年、新宿K’s cinemaさんにてロードショー公開させていただいてから
今年、大阪 第七藝術劇場さん、そして広島 横川シネマさんで
公開させていただくことになりました。
映画『父の愛人』を作ろうと決めた時、撮影に臨んだ時、映画館での公開なんて
全然決まってもなかったし完成できるかどうかも綱渡りで、だけど作品に集中して
向き合って、力を尽くして完成して。
映画『父の愛人』は38分間の中編です。今回の劇場公開にあたり、僕(監督)の
過去作品『この窓、むこうがわ』『の、なかに』を併映するというとても変則的な
構成です。たぶん非常に稀で、この稀なかたちは映画館での劇場公開はかけにくいし
非常に難しいことでした。
けれど色々な方々に応援頂いて、声を頂いて、そして劇場さんたちがあけてくださいました。
おそらく日本一小さな劇場公開映画だとおもいます。
だけど、もしかすると映画って低予算でも尺(分数)があわなくとも、インディペンデント中のインディペンデントでも、席にお座り頂いて、スクリーンで作品観て頂くことに至ったら、関係がなく、その作品が持つものをお客様につたえることにハンデも優位性もなく、一対一で対峙する、非常に尊いものだと思ってます。

お世話になってるO監督と今回のことでメールでやりとりさせていただいたとき、
来てくれたお客さん一人一人を、ぜひ、大切にして下さい。
とおっしゃってくださいまして
本当にそうだなあと。
そしてたくさんの方に作品ご覧頂けるように自分の出来ることを丁寧にやって
いこうと思いました。
僕はこの映画『父の愛人』という作品が好きで、そしてこの作品が持つ力を
信じてます。
この作品が、僕の祈りだと思っているこの映画『父の愛人』が観てくださる方々に
とって良い時間になりますように。

信じてます。

是非、皆様、映画を観に来てください。
僕の僕たちの思いや祈りがこもった映画『父の愛人』
劇場でお待ちしております!

(いいね!シェア、リツイート、恐縮ですが是非お願い致します!)
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映画『父の愛人』
特別出演に麻丘めぐみ。音楽に初の映画音楽提供となる
木幡太郎(avengers in sci-fi)。

2013年新宿K’s cinemaでの公開を経て
2014年 大阪第七藝術劇場、広島横川シネマにて公開決定!

出演
河野知美 泉水美和子 内田周作
麻丘めぐみ(特別出演)

公式サイト http://tobikyu.com/fathermistress/
公式Facebookページ https://www.facebook.com/chichinoaijin

予告編 http://youtu.be/nMAP7G6G-mY

日別併映に監督過去作品

「この窓、むこうがわ」18分/2004
出演 荒井沙耶、清水藍、山﨑ふら
音楽 阿部真/エンディングテーマ shiFU

「の、なかに」20分/2005
出演 飯塚朋子/仲田天使。
音楽 友森昭一

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映画 「父の愛人」の匂い

一度も父が現れないこの映画は、まぎれもなく父の気配に溢れている。それは監督の父への想いなのかもしれない。愛人宅の本棚、テーブルの上、電話のそば、そしてかわいがっていたインコにさえ、その父がいる。そしてその父の存在は、愛人を苦悩させ、妻をノイローゼにさせ、娘に「誰からも愛されていない」と言わせる。「幻影肢」という言葉がある。
人間の身体のある部分が切断された時に、まだ残る感覚のことだ。私は、この映画に「幻影肢」を思った。父が死んだ(切断された)後に残る感覚。死んだ後に、生前つながっていた人間に残る感覚を感じた。映画でのそれは、繊細にそしてやさしく思えた。それこそが迫田監督の宇宙だと思う。静謐な映像につづられたそれぞれの時間がそこにはある。そしてその時間は映画ならではのものだ。また、私は、映画「父の愛人」に必死につながろうとしている人間達の叫びを聞いたような気がした。監督自身の叫びを聞いたような気がした。
映画「父の愛人」は、青黒いゼリーの中で泳ぐ深海の魚たちのように魅力的だ。私は作家梶井基次郎の不朽の名作「檸檬」のような匂いをふと感じた。

五十嵐匠 / 映画監督 『地雷を踏んだらサヨウナラ』『長州ファイブ』『半次郎』『みすゞ』

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迫田公介監督の最新作『父の愛人』は、38分の中編ながら、2012年インドのムンバイ・サードアイ(第3の目)アジア映画祭で審査員特別賞を受賞し、その後、アメリカや南米など10以上の映画祭に招待されるなど、世界中で高い評価を受けました。そして、東京公開を経て大阪、広島の観客にお披露目となります。

母と娘。そして娘の父親の愛人。それぞれに大きな葛藤を抱えて生きて来た3人の女性の心の機微を繊細に描き、世界共通のテーマとも言える「家族」「夫婦」「親子」について、改めて考えさせられる映画です。

監督は、2004年に映画学校・ニューシネマワークショップの実習作品としてつくった初監督作品『この窓、むこうがわ』がいくつかの海外映画祭に招待され、卒業後も映画をつくり続けた迫田公介。その後、鬱病により約3年間の療養を余儀なくされ、本作が復帰作となりました。音楽は、近年注目のバンド「avengers in sci-fi」の木幡太郎。これが初の映画音楽提供となります。