大阪に事前告知来てます!

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12月6-12日 大阪第七藝術劇場にて連日15:50〜ロードショー公開。事前宣伝の為、昨日より大阪に来てます。
一昨日の夜に発ち、徹夜での車下道。。途中で車中仮眠とろうと計画してたら寒いやら狭いやらで一睡もできずという。。ある程度元気に大阪到着予定が疲労困憊で到着。
まず上映映画館の第七藝術劇場さんにご挨拶に。
ふらふらで顔色悪く到着の迫田に支配人の松村さんがとても優しくて。「あまり飛ばさないようにじっくり動かれた方がよいですよ」「ちらし手配りすることよりも、しっかりとお知り合いのところでお話したりするほうが良いかもしれませんねえ」みたいなこととか、話し合ったり「戻られる前にごはん一緒に食べましょう!」とか。
大阪単独宣伝旅に出る直前くらいに、ちょっとびびってしまった迫田、肩の力がすっと抜けて、自分ができることをやっていくことが大事なのだ、と再確認。ほんとうれしかった。
漫画喫茶に行き、3時間程ゆっくりしてから、お知り合いのお店にいくことにして。
しかし問題発生。。
カプセルホテルで宿泊しようとおもってしらべたら、土日と大阪のカプセルホテルが満席!!!!!
徹夜で、慣れない運転9時間して、泊まるところないという!!!
体がたがただし頭働かないしで、この問題は後回しにして笑、十三の街に出た。
お知り合いのお店を探して、ただ僕は非常に方向音痴で、同じところをぐるぐるぐるぐる。
してたら、居酒屋さんの女性の店員さんが、お兄さんどこか探してるの?と言ってくれて、目的のお店の道をおしえてくれた。
到着した目的のお店が満席で、そうだ、道を教えてくれたお店に行ってみよう!ということで平八さんというお店に。
満席だったんですー。と言ったらおばちゃんが笑って出迎えてくれた。そんでもって恐る恐る「ちらしを…」「いいわよ!」
ということで大阪宣伝旅、初のちらし置き店に平八さん!ありがとうございます!
串揚げ食べて、きずしがシメサバのことなんだーと食べて、お店をあとに。
紹介頂いていたお店、太陽屋さんに。
ポスター2枚も貼らせて頂いた!
たくさんしゃべって、お店がはけたあとに
マスターお知り合いのバーに一緒に行こう!と誘ってくださって
BAR RAIN COATさんに。
こちらにもポスターちらし置かせて頂きました!ありがとうございます!
色々なひとに紹介頂いて、前売りチケットも買ってくださって。
大阪やっぱりいいな!と。
十三おもしろいな!と。
丁寧に懸命にはなしたら、丁寧に真剣にはなしを聞いてくれる。やっぱり人と人ってそうなんだよな!とか。
たくさんしゃべってみんなおもしろくて暖かくて
監督、独身?彼女いないの?じゃあこの子どうよ?みたいな話にもなりつつ。いやあ僕は好きな子がいるので、とは言えず!笑。あははでごまかしたりなどしつつ笑。
さらけ出しつつ、思いをはなしつつ、一緒に笑い合いつつ、体いたいいたい言いつつ、太陽屋のマスターと最後は握手で別れつつ。
大阪到着日は終わり。
とは行かなかった!
とまあ大げさだけど、漫画喫茶でやはり泊まろうと夕方行ったところに再びいくと、まさかの普通椅子のとこしか空いてないという!
もう、笑うしかなくて笑。ゆったり個室が空いたら移動させてくれるとのことで深夜1時から5時まで椅子に座り笑。
5時に個室が空いたので移動。
そして先ほど起きて
これを書いております。←いまここ。
今日はこれからどうなることか。
無理はさけつつ、けれどしっかりと丁寧にひとに会おうと。映画『父の愛人』のことを知って頂こうと思ってます。
映画『父の愛人』は本当に僕は好きで、心から信じることができる映画で。是非ひとりでも多くの方々に映画館でご覧頂きたいです。この映画は僕を救ってくれた。だから僕はがんばれる。
引き続き大阪よろしくお願いします!
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大阪 第七藝術劇場 12月6-12日 連日15:50〜 限定1週間ロードショー
広島 横川シネマ 12月13-19日 連日18:50〜 限定1週間ロードショー

映画『父の愛人』
特別出演に麻丘めぐみ。音楽に初の映画音楽提供となる
木幡太郎(avengers in sci-fi)。

出演
河野知美 泉水美和子 内田周作
麻丘めぐみ(特別出演)

公式サイト
公式Facebookページ

☆12月6日 大阪第七藝術劇場 初日舞台挨拶(迫田公介監督)

☆12月14日 広島横川シネマ 2日目上映終了後 森本久美子さんとトークショー

<料金>
前売り1,000円
当日一般1,500円 専門・大学生1,300円 中・高1,000円
シニア1,100円

★大阪第七藝術劇場公開前売り券は劇場窓口ほかチケットぴあ[465-610]ローソン[59660]

★広島横川シネマ公開前売り券は
劇場窓口ほか、呉 森沢ホテル (0823-21-5188)、広島 Coworking Space Shake Hands.(090-7373-1403) 東広島 goodspeed井原自転車店(082-423-0145)

★先着各回5名様に監督による「手作り小鳥のブックマーク」プレゼント!

監督:迫田公介
プロデューサー:栗田歴
脚本:西蔵らま、迫田公介
撮影:石田直
照明:徳永陽平
録音:高島良太
ヘアメイク:NORI

撮影助手:佐藤遊
助監督:福田美由紀、船木俊作
制作進行:田中奈緒
記録:小倉智里、笹羅甲介
ポスター用スチール撮影:林和也
編集:迫田公介
仕上げ:石田直
整音:高島良太
スタジオエンジニア:稲岡宏哉

配給/宣伝/製作 とび級プログラム

併映に監督過去作品

「この窓、むこうがわ」18分/2004
出演 荒井沙耶、清水藍、山﨑ふら
音楽 阿部真/エンディングテーマ shiFU

「の、なかに」20分/2005
出演 飯塚朋子/仲田天使。
音楽 友森昭一

迫田公介監督の最新作『父の愛人』は、38分の中編ながら、2012年インドのムンバイ・サードアイ(第3の目)アジア映画祭で審査員特別賞を受賞し、その後、アメリカや南米など10以上の映画祭に招待されるなど、世界中で高い評価を受けました。そして、東京公開を経て大阪、広島の観客にお披露目となります。

母と娘。そして娘の父親の愛人。それぞれに大きな葛藤を抱えて生きて来た3人の女性の心の機微を繊細に描き、世界共通のテーマとも言える「家族」「夫婦」「親子」について、改めて考えさせられる映画です。

監督は、2004年に映画学校・ニューシネマワークショップの実習作品としてつくった初監督作品『この窓、むこうがわ』がいくつかの海外映画祭に招待され、卒業後も映画をつくり続けた迫田公介。その後、鬱病により約3年間の療養を余儀なくされ、本作が復帰作となりました。音楽は、近年注目のバンド「avengers in sci-fi」の木幡太郎。これが初の映画音楽提供となります。

主演の幸子役には、この作品で米・ビバリー映画祭のベストアクトレス賞(最優秀女優賞)を受賞した河野知美。その母役に、多くのインディーズ作品でも活躍する泉水美和子。そして、父の愛人役に70年代のトップアイドルとして有名で、現在も様々な分野で活躍する麻丘めぐみが特別出演しています。

今回は、迫田監督の過去の短編2本『この窓、むこうがわ』『の、なかに』を併映として加えたロードショーとなります。


横川シネマ公開ゲストに横山雄二さん!

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[トークゲスト]
12月13-19日の広島 横川シネマでのロードショー
上映終了後に RCCアナウンサーで映画『浮気なストリッパー』を監督脚本された

横山雄二 さん

をゲストにお迎えして監督迫田とトークショーさせていただきます!
(横山さんゲスト日は調整中)
何度かお話をさせていただいていて、そして色々な方をご紹介頂いたり、もちろんコメントをいただいたり。
僕はとても無名で、だけど映画『父の愛人』に対して真剣に取り組んでいて。でもやっぱり小さな存在で。。。
そんな僕にしっかりと、真剣に横山さんは向き合ってくださった。
うれしくて。
僕の中ではやっぱり横山さんは映画人で、真剣で、情熱があって、僕に向き合ってくださった。
本当にうれしいし、更に覚悟をもって臨もうとおもってます。
どんなトークショーになるのか、僕も想像つきませんが、みなさま是非お楽しみにしてくださったらうれしいです。
よろしくお願い致します!

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大阪 第七藝術劇場 12月6-12日 連日15:50〜 限定1週間ロードショー
広島 横川シネマ 12月13-19日 連日18:50〜 限定1週間ロードショー

映画『父の愛人』
特別出演に麻丘めぐみ。音楽に初の映画音楽提供となる
木幡太郎(avengers in sci-fi)。

出演
河野知美 泉水美和子 内田周作
麻丘めぐみ(特別出演)

公式サイト
公式Facebookページ

☆12月6日 大阪第七藝術劇場 初日舞台挨拶(迫田公介監督)

☆12月14日 広島横川シネマ 2日目上映終了後 森本久美子さんとトークショー

<料金>
前売り1,000円
当日一般1,500円 専門・大学生1,300円 中・高1,000円
シニア1,100円

★大阪第七藝術劇場公開前売り券は劇場窓口ほかチケットぴあ[465-610]ローソン[59660]

★広島横川シネマ公開前売り券は
劇場窓口ほか、呉 森沢ホテル (0823-21-5188)、広島 Coworking Space Shake Hands.(090-7373-1403) 東広島 goodspeed井原自転車店(082-423-0145)

★先着各回5名様に監督による「手作り小鳥のブックマーク」プレゼント!

監督:迫田公介
プロデューサー:栗田歴
脚本:西蔵らま、迫田公介
撮影:石田直
照明:徳永陽平
録音:高島良太
ヘアメイク:NORI

撮影助手:佐藤遊
助監督:福田美由紀、船木俊作
制作進行:田中奈緒
記録:小倉智里、笹羅甲介
ポスター用スチール撮影:林和也
編集:迫田公介
仕上げ:石田直
整音:高島良太
スタジオエンジニア:稲岡宏哉

配給/宣伝/製作 とび級プログラム

併映に監督過去作品

「この窓、むこうがわ」18分/2004
出演 荒井沙耶、清水藍、山﨑ふら
音楽 阿部真/エンディングテーマ shiFU

「の、なかに」20分/2005
出演 飯塚朋子/仲田天使。
音楽 友森昭一

迫田公介監督の最新作『父の愛人』は、38分の中編ながら、2012年インドのムンバイ・サードアイ(第3の目)アジア映画祭で審査員特別賞を受賞し、その後、アメリカや南米など10以上の映画祭に招待されるなど、世界中で高い評価を受けました。そして、東京公開を経て大阪、広島の観客にお披露目となります。

母と娘。そして娘の父親の愛人。それぞれに大きな葛藤を抱えて生きて来た3人の女性の心の機微を繊細に描き、世界共通のテーマとも言える「家族」「夫婦」「親子」について、改めて考えさせられる映画です。

監督は、2004年に映画学校・ニューシネマワークショップの実習作品としてつくった初監督作品『この窓、むこうがわ』がいくつかの海外映画祭に招待され、卒業後も映画をつくり続けた迫田公介。その後、鬱病により約3年間の療養を余儀なくされ、本作が復帰作となりました。音楽は、近年注目のバンド「avengers in sci-fi」の木幡太郎。これが初の映画音楽提供となります。

主演の幸子役には、この作品で米・ビバリー映画祭のベストアクトレス賞(最優秀女優賞)を受賞した河野知美。その母役に、多くのインディーズ作品でも活躍する泉水美和子。そして、父の愛人役に70年代のトップアイドルとして有名で、現在も様々な分野で活躍する麻丘めぐみが特別出演しています。

今回は、迫田監督の過去の短編2本『この窓、むこうがわ』『の、なかに』を併映として加えたロードショーとなります。


大谷健太郎監督とのトークショー動画です

昨年の新宿K’s cinemaでのロードショー公開時にゲストでおいでいただいた大谷健太郎監督とのトークショー動画ノーカットです。
はからずもTシャツが似ていて…。

トークショー動画公開許可うれしくて。
ありがとうございました!
そしてもしよかったらご覧下さい。
特に「会話劇」「小さなサイズの映画」について
お話をしています。

大谷さんから映画『父の愛人』へのコメントです。
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女性と女性を対峙させて、それだけでドラマを紡ぎ出して見せた
迫田監督の演出力は素晴らしいと思います。
特に、麻丘めぐみさんの演技に、グイグイ引き込まれました。
女優陣の巧みな演技を、端正に映しとり、女性同士だからこそ
生まれる不思議な距離感のドラマとして完成させた監督の手腕を、
ぜひ観て頂きたいです。

大谷健太郎 / 映画監督
『avec mon mari』『とらばいゆ』
『約三十の嘘』『NANA』『ラフ ROUGH』
『NANA 2』『ランウェイ☆ビート』
『ジーン・ワルツ』『八月のラヴソング』
『LOVE まさお君が行く!』
『黒執事』
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大阪 第七藝術劇場 12月6-12日 連日15:50〜 限定1週間ロードショー
広島 横川シネマ 12月13-19日 連日18:50〜 限定1週間ロードショー

映画『父の愛人』
特別出演に麻丘めぐみ。音楽に初の映画音楽提供となる
木幡太郎(avengers in sci-fi)。

出演
河野知美 泉水美和子 内田周作
麻丘めぐみ(特別出演)

公式サイト
公式Facebookページ

<料金>
前売り1,000円
当日一般1,500円 専門・大学生1,300円 中・高1,000円
シニア1,100円

★大阪第七藝術劇場公開前売り券は劇場窓口ほかチケットぴあ[465-610]ローソン[59660]

★広島横川シネマ公開前売り券は
劇場窓口ほか、呉 森沢ホテル (0823-21-5188)、広島 Coworking Space Shake Hands.(090-7373-1403) 東広島 goodspeed井原自転車店(082-423-0145)

★先着各回5名様に監督による「手作り小鳥のブックマーク」プレゼント!

監督:迫田公介
プロデューサー:栗田歴
脚本:西蔵らま、迫田公介
撮影:石田直
照明:徳永陽平
録音:高島良太
ヘアメイク:NORI

撮影助手:佐藤遊
助監督:福田美由紀、船木俊作
制作進行:田中奈緒
記録:小倉智里、笹羅甲介
ポスター用スチール撮影:林和也
編集:迫田公介
仕上げ:石田直
整音:高島良太
スタジオエンジニア:稲岡宏哉

配給/宣伝/製作 とび級プログラム

併映に監督過去作品

「この窓、むこうがわ」18分/2004
出演 荒井沙耶、清水藍、山﨑ふら
音楽 阿部真/エンディングテーマ shiFU

「の、なかに」20分/2005
出演 飯塚朋子/仲田天使。
音楽 友森昭一

迫田公介監督の最新作『父の愛人』は、38分の中編ながら、2012年インドのムンバイ・サードアイ(第3の目)アジア映画祭で審査員特別賞を受賞し、その後、アメリカや南米など10以上の映画祭に招待されるなど、世界中で高い評価を受けました。そして、東京公開を経て大阪、広島の観客にお披露目となります。

母と娘。そして娘の父親の愛人。それぞれに大きな葛藤を抱えて生きて来た3人の女性の心の機微を繊細に描き、世界共通のテーマとも言える「家族」「夫婦」「親子」について、改めて考えさせられる映画です。

監督は、2004年に映画学校・ニューシネマワークショップの実習作品としてつくった初監督作品『この窓、むこうがわ』がいくつかの海外映画祭に招待され、卒業後も映画をつくり続けた迫田公介。その後、鬱病により約3年間の療養を余儀なくされ、本作が復帰作となりました。音楽は、近年注目のバンド「avengers in sci-fi」の木幡太郎。これが初の映画音楽提供となります。

主演の幸子役には、この作品で米・ビバリー映画祭のベストアクトレス賞(最優秀女優賞)を受賞した河野知美。その母役に、多くのインディーズ作品でも活躍する泉水美和子。そして、父の愛人役に70年代のトップアイドルとして有名で、現在も様々な分野で活躍する麻丘めぐみが特別出演しています。

今回は、迫田監督の過去の短編2本『この窓、むこうがわ』『の、なかに』を併映として加えたロードショーとなります。


広島公開用ちらしとFMちゅーピー生出演のこと

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映画『父の愛人』広島横川シネマ公開用チラシ刷り上がりが届きました!色々な人の思いが詰まった映画『父の愛人』たくさんの方々にこの存在を知って頂いて、劇場で良い時間をお過ごし頂けるように!

毎日、この映画『父の愛人』はどういう意味があって、そして今このことに力を注いで、いるのか。ずっとやっぱり考えていて。でもその答えは。結局答えなどないのかもしれないけれど。おそらく大阪、広島と公開を終えた時に自分に答えが出るかなと思ってます。私事ですが笑。

11月6日FMちゅーピー「広島すまいるパフェ」と言う番組の中の「シネマdeデート」のコーナーで、15:00頃から監督迫田、生出演致します。
広島のFMラジオ 76.6MHz

FMちゅーピーは全国どこからでも聞くことができます。サイマルラジオ

少しでも、ひとりの方でも、映画『父の愛人』に興味持って頂いて、劇場に足を運んでくださるように頑張って出演してきます。

なんだか今日からとても寒くなってきたように感じる。
皆様防寒防寒で風邪等お引きになられませんように。

映画『父の愛人』大阪第七藝術劇場、広島横川シネマ公開、よろしくお願い致します!

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大阪 第七藝術劇場 12月6-12日 連日15:50〜 限定1週間ロードショー
広島 横川シネマ 12月13-19日 連日18:50〜 限定1週間ロードショー

映画『父の愛人』
特別出演に麻丘めぐみ。音楽に初の映画音楽提供となる
木幡太郎(avengers in sci-fi)。

出演
河野知美 泉水美和子 内田周作
麻丘めぐみ(特別出演)

公式サイト
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<料金>
前売り1,000円
当日一般1,500円 専門・大学生1,300円 中・高1,000円
シニア1,100円

★大阪第七藝術劇場公開前売り券は劇場窓口ほかチケットぴあ[465-610]ローソン[59660]

★広島横川シネマ公開前売り券は前売り券は
劇場窓口ほか、呉 森沢ホテル (0823-21-5188)、広島 Coworking Space Shake Hands.(090-7373-1403) 東広島 goodspeed井原自転車店(082-423-0145)

★先着各回5名様に監督による「手作り小鳥のブックマーク」プレゼント!

監督:迫田公介
プロデューサー:栗田歴
脚本:西蔵らま、迫田公介
撮影:石田直
照明:徳永陽平
録音:高島良太
ヘアメイク:NORI

撮影助手:佐藤遊
助監督:福田美由紀、船木俊作
制作進行:田中奈緒
記録:小倉智里、笹羅甲介
ポスター用スチール撮影:林和也
編集:迫田公介
仕上げ:石田直
整音:高島良太
スタジオエンジニア:稲岡宏哉

配給/宣伝/製作 とび級プログラム

併映に監督過去作品

「この窓、むこうがわ」18分/2004
出演 荒井沙耶、清水藍、山﨑ふら
音楽 阿部真/エンディングテーマ shiFU

「の、なかに」20分/2005
出演 飯塚朋子/仲田天使。
音楽 友森昭一

迫田公介監督の最新作『父の愛人』は、38分の中編ながら、2012年インドのムンバイ・サードアイ(第3の目)アジア映画祭で審査員特別賞を受賞し、その後、アメリカや南米など10以上の映画祭に招待されるなど、世界中で高い評価を受けました。そして、東京公開を経て大阪、広島の観客にお披露目となります。

母と娘。そして娘の父親の愛人。それぞれに大きな葛藤を抱えて生きて来た3人の女性の心の機微を繊細に描き、世界共通のテーマとも言える「家族」「夫婦」「親子」について、改めて考えさせられる映画です。

監督は、2004年に映画学校・ニューシネマワークショップの実習作品としてつくった初監督作品『この窓、むこうがわ』がいくつかの海外映画祭に招待され、卒業後も映画をつくり続けた迫田公介。その後、鬱病により約3年間の療養を余儀なくされ、本作が復帰作となりました。音楽は、近年注目のバンド「avengers in sci-fi」の木幡太郎。これが初の映画音楽提供となります。

主演の幸子役には、この作品で米・ビバリー映画祭のベストアクトレス賞(最優秀女優賞)を受賞した河野知美。その母役に、多くのインディーズ作品でも活躍する泉水美和子。そして、父の愛人役に70年代のトップアイドルとして有名で、現在も様々な分野で活躍する麻丘めぐみが特別出演しています。

今回は、迫田監督の過去の短編2本『この窓、むこうがわ』『の、なかに』を併映として加えたロードショーとなります。


ナナゲイさんからのメモ書きに…。

2014-10-30 15.07.46

12月6-12日 大阪第七藝術劇場 (連日15:50から)監督 初日舞台挨拶について発表となったのですが、こちらについては僕(あ、監督です)は移動を色々と考えて車にて高速道路無しでしようと思っていて、低予算の映画で(これは僕の責任)、やはり予算的なことを考えてのことなのですが、何泊かするということになれば、その駐車場に停めるお金も馬鹿にならず、第七藝術劇場(通称ナナゲイ)さんにコインパーキング事情をお聞きして。
すると翌朝には、ナナゲイさんからこちらのメモを送って頂いて
「取り急ぎ劇場周りの駐車場の料金
スタッフのメモ書き添付します。
ご参考になさってください!」
と。
感動しちゃって。
映画『父の愛人』というサイズの映画は(小さな映画だから、それなりの映画です。。というわけではなくてサイズ感です。僕はこの映画が大きな映画に引け目があるとか一ミリも思ってません)監督の迫田自身も積極的にうごいて宣伝告知しないと、知ってもらえないし観て頂けないと判断して、告知活動をしているのですが、なかなかしんどいのも事実あったり、ふうーとため息出たりするのだけど、色々な人と会ったり、色々なところにいったり、そこで初めての経験をしたり。もちろん嫌なことも腹が立つことも一杯あって、だけどとてもありがたくてうれしいことも一杯あって。
物事には色々な面があって、良いことも、悪いことも。僕がとても口惜しい思いや怒りを覚えることがあったとしても、それはそれでひとつの面であって、それはそれなんだよーと自分が納得できて動けていくことができて行っていると言うか。
そして僕はこの映画『父の愛人』に関して、作品も、そしてこのプロモーションも公開もコンセプトを大事にしようと思っていて。
それは
「傲慢でも、卑屈でもなく、歩いていく」
ということなんですが、逆にその潔癖さというか融通の効かない強い思いに周りの方々にご迷惑をかけているかもしれませんが、これは譲れなくて笑。
何故そのコンセプトというか思いを大切にしているかというと、それは映画『父の愛人』をご覧頂くしかご説明できないのですが。。。
とまあ、すぐすぐに調べてくださって、すぐすぐにメモを送ってくださったナナゲイさんに感動しちゃった、ということからの記事が、結局映画『父の愛人』のことを述べるという業のような今、現在。
すみません。。。
でも、あらためて。
僕はこの映画『父の愛人』を心から信じています。是非、12月6-12日大阪第七藝術劇場、12-19日広島横川シネマ。劇場でお待ちしております!
※この画像に書かれてある駐車場情報はあくまでもメモ書きなので、公式な情報ではありません。正確な料金などは各駐車場にお問い合わせください。
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大阪 第七藝術劇場 12月6-12日 連日15:50〜 限定1週間ロードショー
広島 横川シネマ 12月13-19日 連日18:50〜 限定1週間ロードショー

映画『父の愛人』
特別出演に麻丘めぐみ。音楽に初の映画音楽提供となる
木幡太郎(avengers in sci-fi)。

出演
河野知美 泉水美和子 内田周作
麻丘めぐみ(特別出演)

公式サイト
公式Facebookページ

<料金>
前売り1,000円
当日一般1,500円 専門・大学生1,300円 中・高1,000円
シニア1,100円

★大阪第七藝術劇場公開前売り券は劇場窓口ほかチケットぴあ[465-610]ローソン[59660]

★広島横川シネマ公開前売り券は前売り券は
劇場窓口ほか、呉 森沢ホテル (0823-21-5188)、広島 Coworking Space Shake Hands.(090-7373-1403) 東広島 goodspeed井原自転車店(082-423-0145)

★先着各回5名様に監督による「手作り小鳥のブックマーク」プレゼント!

監督:迫田公介
プロデューサー:栗田歴
脚本:西蔵らま、迫田公介
撮影:石田直
照明:徳永陽平
録音:高島良太
ヘアメイク:NORI

撮影助手:佐藤遊
助監督:福田美由紀、船木俊作
制作進行:田中奈緒
記録:小倉智里、笹羅甲介
ポスター用スチール撮影:林和也
編集:迫田公介
仕上げ:石田直
整音:高島良太
スタジオエンジニア:稲岡宏哉

配給/宣伝/製作 とび級プログラム

併映に監督過去作品

「この窓、むこうがわ」18分/2004
出演 荒井沙耶、清水藍、山﨑ふら
音楽 阿部真/エンディングテーマ shiFU

「の、なかに」20分/2005
出演 飯塚朋子/仲田天使。
音楽 友森昭一

迫田公介監督の最新作『父の愛人』は、38分の中編ながら、2012年インドのムンバイ・サードアイ(第3の目)アジア映画祭で審査員特別賞を受賞し、その後、アメリカや南米など10以上の映画祭に招待されるなど、世界中で高い評価を受けました。そして、東京公開を経て大阪、広島の観客にお披露目となります。

母と娘。そして娘の父親の愛人。それぞれに大きな葛藤を抱えて生きて来た3人の女性の心の機微を繊細に描き、世界共通のテーマとも言える「家族」「夫婦」「親子」について、改めて考えさせられる映画です。

監督は、2004年に映画学校・ニューシネマワークショップの実習作品としてつくった初監督作品『この窓、むこうがわ』がいくつかの海外映画祭に招待され、卒業後も映画をつくり続けた迫田公介。その後、鬱病により約3年間の療養を余儀なくされ、本作が復帰作となりました。音楽は、近年注目のバンド「avengers in sci-fi」の木幡太郎。これが初の映画音楽提供となります。

主演の幸子役には、この作品で米・ビバリー映画祭のベストアクトレス賞(最優秀女優賞)を受賞した河野知美。その母役に、多くのインディーズ作品でも活躍する泉水美和子。そして、父の愛人役に70年代のトップアイドルとして有名で、現在も様々な分野で活躍する麻丘めぐみが特別出演しています。

今回は、迫田監督の過去の短編2本『この窓、むこうがわ』『の、なかに』を併映として加えたロードショーとなります。